平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災からかなりの年月が過ぎ、今や貴重な震災体験も少しずつ風化しています。
「災害は忘れたころにやってくる」
平成15年も7月には宮城県北部で震度6強、9月には北海道南部で震度6弱の地震が発生し、被災地では、かなりの被害を被りました。
近い将来、大地震が発生する可能性が高いと言われています。
私たちが生活する横須賀でも、相模湾沖・房総沖を震源とする南関東地震や東海地震、都市直下型地震の発生による被害が、
懸念されています。
災害は避けては通れませんが、被害を最小限に抑えることはできます。
そのためには各家庭での、日ごろの備えが大切です。
そして、災害が発生した時、頼りになるのは「正確な情報」です。
阪神大震災の時も、被災者に必要な情報が伝わりづらかったと言われています。
FM・ブルー湘南では、横須賀市と協定を結び、大震災や津波、風水害など広域大規模災害が発生したときには、番組を中断し、
必要な情報を正確に、すばやくお伝えいたします。